大径木伐木等(チェーンソー等)特別教育

資格の区分
胸高直径が70cm以上の立木、20cm以上の偏心木等の伐木業務

林業は木材の生産や国土の保全など重要な役割を担う産業ですが、他の産業と比べて労働災害の発生率が高く、その中でもチェーンソーを用いて行う伐木・造材作業は死亡災害のうち約6割を占める危険な作業です。
また、チェーンソーの使用による振動障害も発生することから、これらの労働災害を防止するため、労働安全衛生法により、業務としてチェーンソーを使う人は、立木の伐木作業者(胸高直径が70cm以上の立木の伐木、胸高直径が20cm以上の偏心木等の伐木)は、特別教育(16時間)を修了した者でなければならないと定められています。

TB_01

講習内容

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

Tbコース 2日間 16時間 全科目

学科(8時間)
・伐木作業に関する知識
・チェーンソーに関する知識
・振動障害及びその予防に関する知識
・関係法令

実技(8時間)
・伐木の方法
・チェーンソーの操作
・チェーンソーの点検及び整備

各センターの時間割ダウンロード
北海道新潟尼崎明石広島松山北九州

主な機器の種類

  • チェーンソー本体

チェーンソー

主に使用する業種

  • 農林水産業

  • 造園工事業

  • 建設・土木工事業

  • リース・レンタル業

  • 電気通信工事業

  • 解体工事業

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