職長・安全衛生責任者教育

資格の区分
現場において部下を直接指揮・監督する職長等(安全衛生責任者教育を兼ねる)を対象とする教育

職長・安全衛生教育とは、現場では職長が安全衛生責任者を兼任することが多くみられることから、「職長教育(新たに職務に就くこととなった職長等作業員を直接指揮、監督する者に対しての一定の教育)」と「安全衛生教育(安全衛生責任者に対する一定の教育)」を統合した教育をいい、日々変化する作業内容や作業現場での労働災害防止を図るため、労働安全衛生法により、職長及び安全衛生責任者は職長・安全衛生責任者教育を修了する必要があります。

3A_01

講習内容

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

3aコース 2日間 14時間 全科目

学科(14時間)
・作業方法の決定及び労働者の配置に関すること
・労働者に対する指導又は監督の方法に関すること
・危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること
・異常時等における措置に関すること
・その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること

各センターの時間割ダウンロード
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主な機器の種類

  • 作業指示の様子

  • 作業指示の様子

主に使用する業種

  • 建設・土木工事業

  • 機械器具製造業

  • 鉄鋼業

  • 金属製造業

  • 化学工業

  • 電気通信工事業

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