車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習

資格の区分
機体質量が3トン以上の車両系建設機械(基礎工事用)の運転 (道路上の走行を除く)

車両系建設機械(基礎工事用)とは、労働安全衛生法施行令第20条第12号の別表7第3号に掲げる建設機械で、動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるものをいいます。

車両系建設機械は

①整地・運搬・積込み用(ブルドーザー、トラクターショベルなど)
②掘削用機械(ドラグショベルなど)
③基礎工事用機械(くい打機、くい抜機など)
④締固め用機械(ローラー)
⑤コンクリート打設用機械(コンクリートポンプ車)
⑥解体用機械(ブレーカーなど)

に分類されており、これらの機械のうち③の運転業務には、車両系建設機械(基礎工事用)運転技能講習を修了した者でなければ業務に就かせてはならないと定められています。

※上記の業務に従事する際は技能講習修了証等の携帯が義務付けられています。
※機体質量が3トン未満であれば小型車両系建設機械(基礎工事用)運転特別教育修了者も運転業務に就くことができます。

講習内容

科目

時間 コース
合計時間

G
25h

E
9h

学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 4 免除 免除
作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 6 2
運転に必要な一般的事項に関する知識 3 1
関係法令 1 1
実技 走行の操作 10 免除 免除
作業のための装置の操作及び合図 15 5

お持ちの免許、資格等により講習の一部が免除されます。
免除資格、受講料と開催センターはページ下部の地図をご確認ください。

助成金対象
この講習は建設事業主に対する助成金制度の対象講習です。詳細はこちら

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主な機器の種類

  • くい打機

  • バイブロハンマー

  • アースオーガ

くい打機/くい抜機/アースドリル/アースオーガ/バイブロハンマー/ペーパードレーンマシン 等

主に使用する業種

  • 建設・土木工事業

  • 電気通信工事業

  • リース・レンタル業

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