低圧電気取扱業務特別教育

資格の区分
交流600V以下、直流750V以下の充電電路の敷設や修理、低圧の電路のうち充電部が露出している開閉器の操作の業務

電気災害の死亡者数は毎年20人前後を推移しており、労働災害の防止を図るためには関係労働者への教育の周知徹底が必要です。
労働安全衛生法により、「低圧の充電電路の敷設や修理の業務又は配電盤室、変電室等の区画された場所に設置する低圧の電路のうち充電部分が露出している開閉器の操作の業務」に就くには、低圧電気取扱い業務特別教育を修了していなければならないと定められています。特別教育の対象となる「低圧」とは交流で600V以下、直流で750V以下の電圧をいいます。
「電気工事士」の資格の有無とは関係なく、低圧電気取扱い業務を行うには特別教育の受講が必要です。

TL_01

講習内容

[ 助成金対象 ] 詳細はこちら

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

Tlコース 2日間 14時間 全科目

学科(7時間)
・低圧の電気に関する基礎知識
・低圧の電気設備に関する基礎知識
・低圧用の安全作業用具に関する基礎知識
・低圧の活線作業及び活線近接作業の方法
・関係法令

実技(7時間)
・低圧の活線作業及び活線近接作業の方法

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主な機器の種類

  • 低圧で使用するスイッチ等のコード接続作業

  • 低圧で使用する蓄電池等のねじ止め作業

  • 低圧で使用する電力メータ等のヒューズ取替え作業

  • インターホン等の小型変圧器の二次側の配線作業

  • 電柱や腕金等の切り回し作業

  • 充電電路の管路等の切りまわし作業

主に使用する業種

  • 電気通信工事業

  • 機械器具設置工事業

  • 整備サービス業

  • 建設・土木工事業

  • リース・レンタル業

  • 機械器具製造業

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