刈払機取扱作業者安全衛生教育

資格の区分
刈払機を用いて作業をする方を対象とした教育

刈払機は林業だけでなく、造園工事、建設工事や土木工事など、幅広い分野で使用されており、作業は立ち姿勢で歩行しながら両手を使い刈払います。
刈払機の使用においては転倒、刈刃の跳ね返り、刃に飛ばされた物が激突するなど多くの災害が発生し、さらに刈刃による切創で死亡災害が発生する場合もあります。また、労働環境により熱中症や振動障害が発生する危険性もあり、刈払機を使用した作業は労働負荷が大きく、労働災害が発生しやすいといえます。
このことから刈払機取扱い作業に就く作業者は、作業に適した機種の選定、点検・整備、保護具の使用や天候など作業計画を作成するなどの知識を身に付ける必要があり、特別教育に準じた教育として安全衛生教育を修了する必要があると労働安全衛生法により定められています。

特設ページ:刈払機取扱作業者安全衛生教育 | 除草作業の準備はお済みですか?

3D_01

講習内容

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

3dコース 1日間 6時間 全科目

学科(5時間)
・刈払機に関する知識
・刈払機を使用する作業に関する知識
・刈払機の点検及び整備に関する知識
・振動障害及びその予防に関する知識
・関係法令

実技(1時間)
・刈払機の作業等

各センターの時間割ダウンロード
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主な機器の種類

  • 肩掛式刈払機(Uハンドル)

  • 背負い式刈払機

肩掛式刈払機(Uハンドル)/肩掛式刈払機(ツーグリップ)/肩掛式刈払機(ループハンドル)/背負い式刈払機

主に使用する業種

  • 農林水産業

  • 造園工事業

  • 建設・土木工事業

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