石綿使用建築物等解体等特別教育

資格の区分
石綿等が使用されている建築物、工作物の解体作業に係わる業務

「せきめん」「アスベスト」と呼ばれる石綿は細長い形の天然の鉱物繊維で、高温に耐え、色々なものと均一に混ざりやすい特性を持ち、品質が安定しているため、その多くが建材として建築物に使用されてきました。
近年、石綿を使用した建築物の老朽化に伴い解体・改修工事が増加傾向にあり、浮遊した石綿の飛散により肺がんや中皮種などの労働災害が発生していることから、解体工事作業等の労働者や近隣住民の石綿のばく露による災害を防止するため、労働安全衛生法により石綿を含む建築物、工作物または船舶の解体・改修工事の作業に従事するには特別教育を修了していなければならないと定められています。

TH_01

講習内容

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

Thコース 1日間 4.5時間 全科目

学科(4.5時間)
・石綿の有害性
・石綿等の使用状況
・石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置
・保護具の使用方法
・その他石綿等のばく露の防止に関し必要な事項

各センターの時間割ダウンロード
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主な機器の種類

  • 装備(電動ファン付き呼吸用保護具)

主に使用する業種

  • 解体工事業

  • 建設・土木工事業

  • 産業廃棄物処理業

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