足場の組立て等作業従事者特別教育

資格の区分
足場の組立て、解体又は変更の作業に係る業務(地上又は堅固な床上における補助作業の業務を除く)

足場は、建設工事における高所作業になくてはならない仮設の作業設備です。足場の組立て作業は適切な部材を使用すること、構造基準に合致した足場の組立てを行うこと、また、作業時の安全対策を図ることが重要です。
しかし現場においては足場からの墜落事故、飛来落花物による災害や、組立ての不備等による足場の倒壊災害が多く発生していることから、労働安全衛生規則の一部が改正され、工事現場の足場からの墜落防止対策等を強化するために「特別教育」が義務化され、平成27年7月1日以降は、足場の組立てなどの作業に就くには特別教育を修了することが必要になりました。

2D_01

講習内容

[ 助成金対象 ] 詳細はこちら

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

2d1コース 1日間 6時間 全科目

学科(6時間)
・足場及び作業の方法に関する知識
・工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
・労働災害の防止に関する知識
・関係法令

各センターの時間割ダウンロード
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※2018年6月1日以降の時間割が変わります。詳細はこちら

主な機器の種類

主に使用する業種

  • 建設・土木工事業

  • 解体工事業

  • 板金・塗装業

  • 看板工事業

  • 整備サービス業

  • リース・レンタル業

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