熱中症予防労働衛生教育(管理者用)

資格の区分
高温多湿作業場所において作業を管理する方及び労働者の方対象の、熱中症予防対策・救急処置等の教育

熱中症とは、蒸し暑さに曝されることにより体内の塩分バランスが崩れることによる健康障害、体温調整が出来なくなりうつ熱が生じることによる健康障害をいいます。
熱中症は特有の症状が無い為早期に発見することが困難であり、予防と応急処置の推進が重要とされています。
高温多湿な作業場所において作業に従事する場合、作業管理者が適切な作業管理を行うこと、及び労働者自身が健康管理等を行うことの重要性から、労働衛生教育を受け、正しい知識を身に付け労働災害を予防することが大切です。

特設ページ:熱中症予防労働衛生教育(管理者用)|正しい知識で職場の仲間を守る!

3Q_01

講習内容

講習日数(受講資格と受講料は下の地図からご覧になれます。)

3qコース 1日間 3.5時間 全科目

学科(3.5時間)
・熱中症の症状
・熱中症の予防方法
・緊急時の救急処置
・熱中症の事例

各センターの時間割ダウンロード
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主な機器の種類

  • 症状や応急処置の様子

主に使用する業種

  • 建設・土木工事業

  • 解体工事業

  • 鉄鋼業

  • 金属製造業

  • 農林水産業

  • 電気通信工事業

  • 機械器具製造業

  • 産業廃棄物処理業

  • 倉庫業

  • 板金・塗装業

  • 機械器具設置工事業

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