新潟教習センター 霜鳥様

2017年4月5日

新潟教習センターで小型車両系建設機械(解体)運転特別教育を受講された 新潟ボンド工業株式会社 霜鳥様にお話をお伺いしました。

会社のお仕事内容は?

橋梁・トンネル・発電所・公共建築・住宅などの補修・補強専門会社です。

小型車両系解体を受講した理由は?

橋梁の継ぎ目(伸縮装置:地震時および車両の通行に伴う橋梁の変形を吸収し、自動車・人が支障なく通行できようにする装置)が施工年数により劣化し、性能がおちるので交換が必要となります。

継ぎ目をはつる作業を人力で実施していたが、能率がわるいのでミニショベル、油圧ブレーカーではつるようにすることに。そのために小型車両系解体の資格を取得に伺いました。

niigata_cv_sub01_201704

 

今回、受講してのご感想は?

以前、高所作業車運転技能講習の資格を取得した時と比べ、建物は綺麗になり、実技機械も新車で受講でき満足しています。

niigata_cv_sub02_201704

高所作業車技能講習に引き続き、小型車両系解体を受講いただきました。
新潟センターでは開催が初めての講習で受講者も2名と少人数でしたが、学科・実技共に真剣に受講されていました。特に実技の際、フォーク作業にてブロック積みを正確に行われていたことから、実作業でも同様に正確に作業されることと思います。
機械作業時は周囲の安全を確認し作業をお願いします。